宅建 試験申込み

宅建試験の申込み方法・流れ|受験資格・申込期間・費用を解説

宅建試験の受験を決めたら、まず申込み手続きを理解しましょう。受験資格・申込期間・費用・申込方法を順を追って解説します。申込み忘れや手続きの誤りに注意が必要です。

この記事の信頼性について

執筆者宅建マスター編集部
更新日2026年5月19日
主な参照元不動産適正取引推進機構(RETIO)国土交通省

1受験資格

宅建試験には受験資格の制限がありません。年齢・学歴・国籍・職業・実務経験の有無にかかわらず、誰でも受験することができます。

受験資格について
  • 年齢制限なし(10代〜70代以上まで幅広く受験)
  • 学歴制限なし(中学卒業程度の知識から受験可能)
  • 実務経験不要(未経験でも受験・合格できる)
  • 国籍制限なし(外国籍の方も受験可能)
  • 同一年度に複数回の受験はできない(年1回のみ)

2申込みの流れ

ステップ内容時期(目安)
1. 試験情報の確認(一財)不動産適正取引推進機構のウェブサイトで最新情報を確認3〜4月頃
2. 申込み方法の選択インターネット申込み(推奨)または書面申込み(郵送)7月上旬〜中旬
3. 受験料の支払いインターネット申込みはクレジットカード等で即時支払い申込みと同時
4. 受験票の受取試験約2週間前に郵送またはWEBで受験票が届く9月下旬〜10月上旬
5. 試験本番試験時間:13時〜15時(登録講習修了者は13時10分〜15時)10月第3日曜日
6. 合格発表試験から約2ヶ月後に発表11月下旬〜12月上旬
重要:申込期間は例年7月上旬〜7月中旬の約2週間程度と短いです。申込み忘れがないよう、試験年度が始まったら早めに申込み期間を確認しましょう。

3受験料・費用

項目金額
受験料8,200円(2024年度実績・変更の可能性あり)
テキスト・問題集2,000円〜4,000円程度(市販のもの)
模擬試験無料〜3,000円程度(サービスによる)
合格後の登録費用登録手数料:37,000円(東京都の場合)+宅建士証の交付費用
5問免除講習(任意)10,000円〜15,000円程度(実施機関による)
費用対効果:受験料約8,200円+テキスト代約3,000円で合計1万円ちょっとで受験できます。合格後に資格手当が月1万円ついたとして、わずか1ヶ月で元が取れる計算です。

4申込み時の注意点

申込み時に気をつけること
  • 氏名・生年月日・住所は正確に入力する(試験当日の本人確認書類と一致が必要)
  • 受験会場は自分で選択できないため、最寄りの都道府県で申込む
  • 5問免除を受ける場合は、申込み時に登録講習修了証の写しを添付する
  • インターネット申込みの方がスムーズ(書面申込みは取扱い期間が限られる)
  • 支払い完了まで申込みは確定しない(クレジットカード決済まで完了させる)
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