実践演習・法令上の制限(農地法)|農地を農地以外の用途に転用して売買する場合(農地法5条)の許可権者として…
農地を農地以外の用途に転用して売買する場合(農地法5条)の許可権者として正しいものはどれか。
問題一覧 · 実践演習一覧 · 農地法まとめ · 法令上の制限 · 用語解説
この記事の信頼性について
| 執筆者 | 宅建マスター編集部 |
|---|---|
| 更新日 | 2026年5月19日 |
| 主な参照元 | 不動産適正取引推進機構(RETIO)、国土交通省 |
試験の日程・合格基準・法令改正は必ず公式情報でご確認ください。
問題
農地を農地以外の用途に転用して売買する場合(農地法5条)の許可権者として正しいものはどれか。
選択肢
- (1) 農業委員会
- (2) 都道府県知事(一定の場合は農林水産大臣)
- (3) 市町村長
- (4) 国土交通大臣
正答
正答は (1) です。
解説
農地の転用目的の権利移動(農地法5条)の許可権者は都道府県知事です(4ヘクタール超等は農林水産大臣)。農地のままの権利移動(3条)は農業委員会が許可権者です。
図解つきの詳しい解説はアプリの実践演習で表示できます。