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令和2年度 · 宅建業法

宅地建物取引士試験 過去問 令和2年度 第37問(宅建業法)

問題

宅地建物取引業法に規定する重要事項説明書(35条書面)の記載事項に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. (1) 宅地の売買の場合、当該宅地の造成に関する工事の完了時の形状・構造は説明しなければならない
  2. (2) 宅地の売買の場合、近隣住民の生活環境は説明しなければならない
  3. (3) 建物の売買の場合、当該建物に関する住宅性能評価を受けた新築住宅では評価書の交付を受けているかどうかを説明しなければならない
  4. (4) 土地の売買では地盤の状況は重要事項として説明不要である

正答

正答は (2) です。

解説

他の選択肢

  • (1、3、4)

    正答(2)「宅地の売買の場合、近隣住民の生活環境は説明しなければならない」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(2)「宅地の売買の場合、近隣住民の生活環境は説明しなければならない」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。否定や「不要」「できない」の言い切りが、正答が示す要件・リスク・手続と矛盾していないか確認してください。正答の根拠は「住宅性能評価を受けた新築住宅(住宅品質確保法に基づく)の売買では、評価書の交付を受けているかどうかを重要事項として説明…」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください

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