実践演習 · レベル2 · 宅建業法

実践演習・宅建業法(住宅瑕疵担保履行法・その他)|保証協会の弁済業務保証金分担金の額として正しいものはどれか

保証協会の弁済業務保証金分担金の額として正しいものはどれか。

この記事の信頼性について

執筆者宅建マスター編集部
更新日2026年5月19日
主な参照元不動産適正取引推進機構(RETIO)国土交通省

試験の日程・合格基準・法令改正は必ず公式情報でご確認ください。

問題

保証協会の弁済業務保証金分担金の額として正しいものはどれか。

選択肢

  1. (1) 主たる事務所60万円・従たる事務所ごと30万円
  2. (2) 主たる事務所1000万円・従たる事務所ごと500万円
  3. (3) 主たる事務所10万円・従たる事務所ごと5万円
  4. (4) 一律60万円

正答

正答は (1) です。

解説

弁済業務保証金分担金は主たる事務所につき60万円・従たる事務所1カ所につき30万円です(宅建業法64条の9)。これは通常の営業保証金(主1000万・従500万)の60分の1に当たります。

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