実践演習 · レベル2 · 権利関係

実践演習・権利関係(相続・遺言・遺留分)|自筆証書遺言の要件として正しいものはどれか

自筆証書遺言の要件として正しいものはどれか。

この記事の信頼性について

執筆者宅建マスター編集部
更新日2026年5月19日
主な参照元不動産適正取引推進機構(RETIO)国土交通省

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問題

自筆証書遺言の要件として正しいものはどれか。

選択肢

  1. (1) 証人2名以上の立会いが必要
  2. (2) 全文・日付・氏名を自書し押印が必要(財産目録はパソコン作成可)
  3. (3) 公証人役場での作成が必要
  4. (4) 録音・録画でも有効

正答

正答は (1) です。

解説

自筆証書遺言は全文・日付・氏名を自書し押印することで成立します(民法968条)。2019年改正で財産目録(通帳のコピー等)はパソコン作成も可能になりましたが、各頁に署名押印が必要です。

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