宅建マスター(宅地建物取引士試験)

ID: past-2013-49 · 税・その他 · single

平成25年度 第49問・税・その他(日本の土地についての以下の記述のうち)

この記事の信頼性について

執筆者宅建マスター編集部
更新日2026年5月19日
主な参照元不動産適正取引推進機構(RETIO)国土交通省

試験の日程・合格基準・法令改正は必ず公式情報でご確認ください。

問題

日本の土地についての以下の記述のうち、最も適当でないものを選びなさい。

選択肢

  1. (1) 国土を山地と平地に大別すると、山地の占める比率は、国土面積の約75%である。
  2. (2) 火山地は、国土面積の約7%を占め、山林や原野のままの所も多く、水利に乏しい。
  3. (3) 台地・段丘は、国土面積の約12%で、地盤も安定し、土地利用に適した土地である。
  4. (4) 低地は、国土面積の約25%であり、洪水や地震による液状化などの災害危険度は低い。

正答

正答は (4) です。

解説

正解は選択肢4です。この問は日本の土地について、問題文の条件を制度の要件・効果に当てはめる問題です。選択肢4の「低地は、国土面積の約25%であり、洪水や地震による液状化などの災害危険度は低い。」という内容が結論に合います。他の選択肢は、主体・手続・期間・効果などの点でずれています。