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宅地建物取引士試験 過去問 令和2年度 第17問(法令上の制限)
問題
土地区画整理法に規定する土地区画整理事業に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
選択肢
- (1) 土地区画整理事業において仮換地の指定を受けた場合、従前の土地の所有権は消滅する
- (2) 土地区画整理事業の施行者は、国・地方公共団体・土地区画整理組合のみである
- (3) 土地区画整理組合の設立には、施行地区内の宅地所有者及び借地権者の3分の2以上の同意が必要である
- (4) 換地処分の公告があった翌日から、換地は従前の土地とみなされ、清算金は確定する
正答
正答は (2) です。
解説
他の選択肢
(1、3、4)
正答(2)「土地区画整理事業の施行者は、国・地方公共団体・土地区画整理組合のみである」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(2)「土地区画整理事業の施行者は、国・地方公共団体・土地区画整理組合のみである」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「土地区画整理組合の設立認可申請には、施行地区内の宅地所有者及び借地権者の各3分の2以上の同意が必要です(土地区画整理法…」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください
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