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宅地建物取引士試験 過去問 令和6年度 第12問(権利関係)
問題
契約不適合責任に関する次の記述のうち、民法の規定によれば、正しいものはどれか。
選択肢
- (1) 買主は引渡しを受けた時から1年以内に通知しなければ権利を失う
- (2) 売主が不適合を知りながら告げなかった場合も担保責任免除特約は有効である
- (3) 買主は不適合を知った時から1年以内に売主に通知しなければ修補請求等の権利を失う
- (4) 数量不適合の場合、買主は解除することができない
正答
正答は (3) です。
解説
他の選択肢
(1、2)
正答(3)「買主は不適合を知った時から1年以内に売主に通知しなければ修補請求等の権利を失う」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(3)「買主は不適合を知った時から1年以内に売主に通知しなければ修補請求等の権利を失う」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「売主が不適合を知りながら告げなかった場合は免除特約は無効です(2は誤り)」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください
(4)
正答(3)「買主は不適合を知った時から1年以内に売主に通知しなければ修補請求等の権利を失う」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(3)「買主は不適合を知った時から1年以内に売主に通知しなければ修補請求等の権利を失う」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。否定や「不要」「できない」の言い切りが、正答が示す要件・リスク・手続と矛盾していないか確認してください。正答の根拠は「売主が不適合を知りながら告げなかった場合は免除特約は無効です(2は誤り)」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください
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