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宅地建物取引士試験 実践演習 第10612問(法令上の制限)
問題
農地法5条の許可なく転用目的で農地を売買した場合の効力として正しいものはどれか。
選択肢
- (1) 売買は有効だが転用は禁止される
- (2) 売買契約自体が無効となる(強行規定)
- (3) 売買は有効で転用も可能
- (4) 罰則はあるが売買は有効
正答
正答は (1) です。
解説
他の選択肢
(2、3、4)
正答(1)「売買は有効だが転用は禁止される」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(1)「売買は有効だが転用は禁止される」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「農地法5条の許可を受けずに締結した農地の売買契約は無効です(農地法3条6項・5条3項)」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください
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