宅地建物取引士試験の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。

実践演習 · 権利関係

宅地建物取引士試験 実践演習 第10620問(権利関係)

問題

自筆証書遺言の要件として正しいものはどれか。

選択肢

  1. (1) 証人2名以上の立会いが必要
  2. (2) 全文・日付・氏名を自書し押印が必要(財産目録はパソコン作成可)
  3. (3) 公証人役場での作成が必要
  4. (4) 録音・録画でも有効

正答

正答は (1) です。

解説

正解の理由

2019年改正で財産目録(通帳のコピー等)はパソコン作成も可能になりましたが、各頁に署名押印が必要です。

他の選択肢

  • (2、3、4)

    正答(1)「証人2名以上の立会いが必要」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(1)「証人2名以上の立会いが必要」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「自筆証書遺言は全文・日付・氏名を自書し押印することで成立します(民法968条)」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください

類似の問題

同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。