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宅地建物取引士試験 一問一答 9000-283-1(宅建業法)
問題
住宅品質確保促進法(品確法)における瑕疵担保責任の期間として新築住宅の基本構造部分は引渡しから10年。
正答
答えは ○ です。
解説
正解の理由
設問文は正しい記述のため、答えは ○ です。
× を選びやすい考え方
「住宅品質確保促進法(品確法)における瑕疵担保責任の期間として新築住宅の基本構造部分は引…」は正しい記述です。それでも × を選ぶ場合は、一般論と設問の限定語(必要・毎年・常に・しなくてもよい等)を取り違えている可能性があります。
住宅品質確保促進法により、新築住宅の基本構造部分(構造耐力上主要な部分・雨水の侵入を防止する部分)については引渡しから10年間の瑕疵担保責任が義務付けられています(品確法94条・95条)。
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