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一問一答 · 税・その他

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宅地建物取引士試験 一問一答 9000-880-1(税・その他)

問題

Aは相続によりB(父)から土地(固定資産税評価額3000万円)を取得した。この土地の相続登記(所有権移転登記)を申請する場合の登録免許税について相続による所有権移転登記の税率は0.4%であり、3000万円×0.4%=12万円が登録免許税となる。

正答

答えは です。

解説

正解の理由

相続(包括遺贈を含む)による所有権移転登記の登録免許税の税率は0.4%です(登録免許税法別表1)。課税標準は固定資産税評価額であり、3000万円×0.4%=12万円が登録免許税となります。売買による所有権移転登記の本則税率は2%(住宅用家屋の軽減あり)とは異なります。

設問文は正しい記述のため、答えは です。

× を選びやすい考え方

「Aは相続によりB(父)から土地(固定資産税評価額3000万円)を取得した。この土地の相…」は正しい記述です。それでも × を選ぶ場合は、一般論と設問の限定語(必要・毎年・常に・しなくてもよい等)を取り違えている可能性があります。

相続(包括遺贈を含む)による所有権移転登記の登録免許税の税率は0.4%です(登録免許税法別表1)。

分野「税・その他」では、用語定義と制度の前提を確認し、同分野の過去問・実践演習で判断基準を固めてください。

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