実践演習 · レベル2 · 権利関係

実践演習・権利関係(区分所有法)|区分所有建物の建替え決議の要件として正しいものはどれか

区分所有建物の建替え決議の要件として正しいものはどれか。

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執筆者宅建マスター編集部
更新日2026年5月19日
主な参照元不動産適正取引推進機構(RETIO)国土交通省

試験の日程・合格基準・法令改正は必ず公式情報でご確認ください。

問題

区分所有建物の建替え決議の要件として正しいものはどれか。

選択肢

  1. (1) 区分所有者及び議決権の各過半数
  2. (2) 区分所有者及び議決権の各3/4以上
  3. (3) 区分所有者及び議決権の各4/5以上
  4. (4) 区分所有者全員の合意

正答

正答は (2) です。

解説

区分所有建物の建替え決議は区分所有者及び議決権の各4/5以上の多数決が必要です(区分所有法62条1項)。建替えには反対区分所有者の区分所有権の売渡し請求も生じます。

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