実践演習 · レベル2 · 宅建業法

実践演習・宅建業法(クーリングオフ・8種制限)|手付額の制限(宅建業法39条)として正しいものはどれか

手付額の制限(宅建業法39条)として正しいものはどれか。

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執筆者宅建マスター編集部
更新日2026年5月19日
主な参照元不動産適正取引推進機構(RETIO)国土交通省

試験の日程・合格基準・法令改正は必ず公式情報でご確認ください。

問題

手付額の制限(宅建業法39条)として正しいものはどれか。

選択肢

  1. (1) 代金の10%以下
  2. (2) 代金の20%以下
  3. (3) 代金の30%以下
  4. (4) 制限なし

正答

正答は (1) です。

解説

宅建業者が自ら売主の場合、手付金の額は代金の20%を超えてはなりません(宅建業法39条)。これを超える手付を受け取った場合、超過分は無効で返還しなければなりません。

図解つきの詳しい解説はアプリの実践演習で表示できます。