実践演習 · レベル1 · 権利関係

実践演習・権利関係(債権総論・保証・相殺)|保証債務の付従性として正しいものはどれか

保証債務の付従性として正しいものはどれか。

この記事の信頼性について

執筆者宅建マスター編集部
更新日2026年5月19日
主な参照元不動産適正取引推進機構(RETIO)国土交通省

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問題

保証債務の付従性として正しいものはどれか。

選択肢

  1. (1) 主債務が消滅しても保証債務は残る
  2. (2) 主債務が消滅すれば保証債務も消滅する
  3. (3) 保証債務は主債務と独立して存在する
  4. (4) 保証人は主債務者よりも重い責任を負う

正答

正答は (1) です。

解説

保証債務は主たる債務を担保するものであり、主債務に付従します(付従性・民法448条)。主債務が弁済等で消滅すれば保証債務も消滅します。また保証人の負担は主債務より重くなりません。

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