宅建マスター(宅地建物取引士試験)

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平成25年度 第28問・宅建業法(宅地建物取引業者A社が)

この記事の信頼性について

執筆者宅建マスター編集部
更新日2026年5月19日
主な参照元不動産適正取引推進機構(RETIO)国土交通省

試験の日程・合格基準・法令改正は必ず公式情報でご確認ください。

問題

宅地建物取引業者A社が、Bから自己所有の甲宅地の売却の媒介を依頼され、Bと媒介契約を締結した場合における以下の記述のうち、宅地建物取引業法の規定に照らすと、正しいものがいくつあるか選びなさい。 ア A社が、Bとの間に専任媒介契約を締結し、甲宅地の売買契約を成立させたときは、A社は、遅滞なく、登録番号、取引価格、売買契約の成立した年月日、売主及び買主の氏名を指定流通機構に通知しなければならない。 イ A社は、Bとの間に媒介契約を締結し、Bに対して甲宅地を売買すべき価額又はその評価額について意見を述べるときは、その根拠を明らかにしなければならない。 ウ A社がBとの間に締結した専任媒介契約の有効期間は、Bからの申出により更新することができるが、更新の時から3月を超えることができない。

選択肢

  1. (1) 正しい記述は一つである。
  2. (2) 正しい記述は二つである。
  3. (3) 正しい記述は三つである。
  4. (4) 正しい記述はない。

正答

正答は (2) です。

解説

正解は選択肢2です。正しい記述は二つである。 各記述を個別に判定し、正しいもの・誤っているもの・違反するものなどの数を数える問題です。