宅建マスター(宅地建物取引士試験)

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平成29年度 第27問・宅建業法(宅地建物取引業者Aが)

この記事の信頼性について

執筆者宅建マスター編集部
更新日2026年5月19日
主な参照元不動産適正取引推進機構(RETIO)国土交通省

試験の日程・合格基準・法令改正は必ず公式情報でご確認ください。

問題

宅地建物取引業者Aが、自ら売主として宅地建物取引業者でない買主Bとの間で締結した宅地の売買契約についての以下の記述のうち、宅地建物取引業法及び民法の規定に照らすと、 正しいものがいくつあるか選びなさい。 ア 売買契約において、瑕疵担保責任を負う期間を引渡しの日から2年間とする特約を定めた場合、その特約は無効となる。 イ 売買契約において、売主の責めに帰すべき事由による瑕疵についてのみ引渡しの日から 1年間担保責任を負うという特約を定めた場合、その特約は無効となる。 ウ Aがま院庇担保責任を負う期間内においては、損害賠償の請求をすることはできるが、契約を解除することはできないとする特約を定めた場合、その特約は有効である。

選択肢

  1. (1) 正しい記述は一つである。
  2. (2) 正しい記述は二つである。
  3. (3) 正しい記述は三つである。
  4. (4) 正しい記述はない。

正答

正答は (1) です。

解説

正解は選択肢1です。正しい記述は一つである。 各記述を個別に判定し、正しいもの・誤っているもの・違反するものなどの数を数える問題です。