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宅地建物取引士試験 過去問 令和4年度 第24問(税・その他)
問題
宅地建物取引業者が受ける報酬に関連して、消費税に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
選択肢
- (1) 土地の売買は消費税の課税取引であり、売主に消費税の申告・納付義務が生じる
- (2) 建物の売買は消費税の課税取引であるが、個人が自己の居住用に供していた建物の売却は非課税となる
- (3) 住宅の貸付けは、貸付期間にかかわらず、消費税が非課税となる
- (4) 事業者が行う建物の譲渡は原則課税対象であるが、土地の譲渡・貸付けは原則非課税である
正答
正答は (3) です。
解説
他の選択肢
(1、2、4)
正答(3)「住宅の貸付けは、貸付期間にかかわらず、消費税が非課税となる」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(3)「住宅の貸付けは、貸付期間にかかわらず、消費税が非課税となる」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「消費税において、土地の譲渡・貸付けは原則非課税です(消費税法別表第一)」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください
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