宅建マスター(宅地建物取引士試験)

ID: past-2022-50 · 税・その他 · single

令和4年度 第50問・税・その他(宅地・建物に関する統計(令和4年度試…)

この記事の信頼性について

執筆者宅建マスター編集部
更新日2026年5月19日
主な参照元不動産適正取引推進機構(RETIO)国土交通省

試験の日程・合格基準・法令改正は必ず公式情報でご確認ください。

問題

宅地・建物に関する統計(令和4年度試験時点)で最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. (1) 首都圏の中古マンション成約件数は近年減少傾向にある
  2. (2) 土地取引件数(売買による所有権移転登記件数)は近年増加傾向にある
  3. (3) 新設住宅着工戸数は近年100万戸を大きく超えて増加している
  4. (4) 不動産業の経常利益は近年下落傾向にある

正答

正答は (1) です。

解説

土地取引件数(売買による所有権移転登記件数)は近年比較的安定〜緩やかな増加傾向にあります。首都圏の中古マンションの成約件数も活発な状態が続いています。新設住宅着工戸数は近年80万戸前後で推移しており、100万戸を大きく超えているわけではありません。不動産業の経常利益は概ね堅調です。