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宅地建物取引士試験 過去問 令和5年度 第50問(税・その他)
問題
宅地・建物の統計等に関する次の記述のうち(令和5年度試験時点)、最も適切なものはどれか。
選択肢
- (1) 首都圏の新築マンション価格は近年下落傾向にある
- (2) 不動産投資市場(J-REIT)の運用資産規模は拡大傾向にある
- (3) 新設住宅着工戸数は近年大幅に増加傾向にある
- (4) 中古住宅の流通は低調で件数が大きく減少している
正答
正答は (1) です。
解説
他の選択肢
(2、3、4)
正答(1)「首都圏の新築マンション価格は近年下落傾向にある」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(1)「首都圏の新築マンション価格は近年下落傾向にある」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「J-REIT(不動産投資信託)の運用資産規模は近年拡大傾向にあります」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください
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