令和6年度 第48問・税・その他(フラット35に関する次の記述のうち)
過去問一覧 · 令和6年度まとめ · 税・その他ハブ · 用語解説 · 試験ガイド
この記事の信頼性について
| 執筆者 | 宅建マスター編集部 |
|---|---|
| 更新日 | 2026年5月19日 |
| 主な参照元 | 不動産適正取引推進機構(RETIO)、国土交通省 |
試験の日程・合格基準・法令改正は必ず公式情報でご確認ください。
問題
フラット35に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
選択肢
- (1) フラット35の申し込みは住宅金融支援機構に直接行う
- (2) フラット35は変動金利と固定金利から選択できる
- (3) フラット35の融資対象は新築住宅のみである
- (4) フラット35の金利は民間の取扱金融機関が独自に設定する
正答
正答は (3) です。
解説
フラット35の金利は取扱金融機関が独自に設定します(住宅金融支援機構法)。申し込みは民間金融機関を通じて行います(1は誤り)。全期間固定金利のみです(2は誤り)。一定要件を満たす中古住宅にも適用できます(3は誤り)。確認ポイントは、選択肢4の結論と、各選択肢の要件・効果の違いです。