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宅地建物取引士試験 実践演習 第10577問(税・その他)
問題
既存住宅(中古住宅)取得時の不動産取得税の特例として正しいものはどれか。
選択肢
- (1) 特例はなく評価額全額が課税標準
- (2) 一定の要件(築年数・耐震基準等)を満たす場合は課税標準から最大1200万円を控除できる
- (3) 中古住宅は一律非課税
- (4) 床面積50㎡以上なら自動的に特例適用
正答
正答は (1) です。
解説
正解の理由
中古住宅取得時も一定の要件(新耐震基準適合・自己居住用・床面積50㎡以上240㎡以下等)を満たせば課税標準から最大1200万円(昭和57年以前は築年数に応じた額)が控除されます(地方税法73条の14第2項)。
他の選択肢
(2、3、4)
正答(1)「特例はなく評価額全額が課税標準」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(1)「特例はなく評価額全額が課税標準」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「中古住宅取得時も一定の要件(新耐震基準適合・自己居住用・床面積50㎡以上240㎡以下等)を満たせば課税標準から最大12…」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください
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