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宅地建物取引士試験 一問一答 9000-346-1(宅建業法)
問題
1つの売買について売主・買主双方から媒介を依頼された宅建業者が受領できる報酬の合計の上限として売主・買主それぞれから3%+6万円(税別)なので合計6%+12万円。
正答
答えは ○ です。
解説
正解の理由
設問文は正しい記述のため、答えは ○ です。
× を選びやすい考え方
「1つの売買について売主・買主双方から媒介を依頼された宅建業者が受領できる報酬の合計の上…」は正しい記述です。それでも × を選ぶ場合は、一般論と設問の限定語(必要・毎年・常に・しなくてもよい等)を取り違えている可能性があります。
売主・買主双方から依頼を受けた場合(双方代理的媒介)、それぞれから受け取れる上限額(各側3%+6万円等)を合計した額が上限となります(報酬告示)。
分野「宅建業法」では、用語定義と制度の前提を確認し、同分野の過去問・実践演習で判断基準を固めてください。
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