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宅地建物取引士試験 一問一答 9000-436-1(権利関係)
問題
根抵当権の元本確定前の極度額変更に必要な要件として根抵当権者・設定者の合意に加え利害関係人(後順位抵当権者等)の承諾が必要。
正答
答えは ○ です。
解説
正解の理由
設問文は正しい記述のため、答えは ○ です。
× を選びやすい考え方
「根抵当権の元本確定前の極度額変更に必要な要件として根抵当権者・設定者の合意に加え利害関…」は正しい記述です。それでも × を選ぶ場合は、一般論と設問の限定語(必要・毎年・常に・しなくてもよい等)を取り違えている可能性があります。
根抵当権の極度額変更は根抵当権者と設定者の合意に加え、利害関係を有する第三者(後順位抵当権者等)の承諾が必要です(民法398条の5)。
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