実践演習・権利関係(賃貸借・使用貸借)|民法上の賃貸借の存続期間の上限として正しいものはどれか
民法上の賃貸借の存続期間の上限として正しいものはどれか。
問題一覧 · 実践演習一覧 · 賃貸借・使用貸借まとめ · 権利関係 · 用語解説
この記事の信頼性について
| 執筆者 | 宅建マスター編集部 |
|---|---|
| 更新日 | 2026年5月19日 |
| 主な参照元 | 不動産適正取引推進機構(RETIO)、国土交通省 |
試験の日程・合格基準・法令改正は必ず公式情報でご確認ください。
問題
民法上の賃貸借の存続期間の上限として正しいものはどれか。
選択肢
- (1) 20年
- (2) 30年
- (3) 50年
- (4) 制限なし
正答
正答は (2) です。
解説
民法上の賃貸借の存続期間は最長50年です(民法604条、2020年改正)。従前は20年でしたが改正により50年に延長されました。なお借地借家法が適用される場合は同法の規定が優先します。
図解つきの詳しい解説はアプリの実践演習で表示できます。