実践演習 · レベル1 · 税・その他

実践演習・税・その他(所得税・譲渡所得)|不動産の譲渡所得における長期・短期の区別の基準として正しいものはどれか

不動産の譲渡所得における長期・短期の区別の基準として正しいものはどれか。

この記事の信頼性について

執筆者宅建マスター編集部
更新日2026年5月19日
主な参照元不動産適正取引推進機構(RETIO)国土交通省

試験の日程・合格基準・法令改正は必ず公式情報でご確認ください。

問題

不動産の譲渡所得における長期・短期の区別の基準として正しいものはどれか。

選択肢

  1. (1) 所有期間が5年以下は短期・5年超は長期
  2. (2) 譲渡した年の1月1日における所有期間が5年以下は短期・5年超は長期
  3. (3) 所有期間が3年以下は短期・3年超は長期
  4. (4) 登記の有無で決まる

正答

正答は (1) です。

解説

譲渡所得の長期・短期の区別は「譲渡した年の1月1日における所有期間」が5年以下か5年超かで判断します(租税特別措置法31条・32条)。

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