実践演習 · レベル2 · 宅建業法

実践演習・宅建業法(媒介契約)|専任媒介契約の有効期間と更新について正しいものはどれか

専任媒介契約の有効期間と更新について正しいものはどれか。

この記事の信頼性について

執筆者宅建マスター編集部
更新日2026年5月19日
主な参照元不動産適正取引推進機構(RETIO)国土交通省

試験の日程・合格基準・法令改正は必ず公式情報でご確認ください。

問題

専任媒介契約の有効期間と更新について正しいものはどれか。

選択肢

  1. (1) 有効期間は最長6ヶ月で依頼者の申し出で更新できる
  2. (2) 有効期間は最長3ヶ月で依頼者の申し出がある場合のみ更新できる
  3. (3) 有効期間は最長3ヶ月で業者が自動更新できる
  4. (4) 更新後の有効期間に制限はない

正答

正答は (1) です。

解説

専任媒介契約の有効期間の上限は3ヶ月です(宅建業法34条の2第3項)。更新は依頼者からの申し出がある場合のみ可能で、更新後の有効期間も3ヶ月が上限です。

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