実践演習 · レベル2 · 権利関係

実践演習・権利関係(借地借家法)|事業用定期借地権(借地借家法23条)の存続期間として正しいものはどれか

事業用定期借地権(借地借家法23条)の存続期間として正しいものはどれか。

この記事の信頼性について

執筆者宅建マスター編集部
更新日2026年5月19日
主な参照元不動産適正取引推進機構(RETIO)国土交通省

試験の日程・合格基準・法令改正は必ず公式情報でご確認ください。

問題

事業用定期借地権(借地借家法23条)の存続期間として正しいものはどれか。

選択肢

  1. (1) 10年以上50年未満
  2. (2) 10年以上20年未満と30年以上50年未満の2種類
  3. (3) 5年以上20年以下
  4. (4) 20年以上50年未満

正答

正答は (1) です。

解説

事業用定期借地権の存続期間は10年以上50年未満です(借地借家法23条)。公正証書によることが効力要件で、専ら事業用建物の所有を目的とするものに限られます(居住用建物には使えません)。

図解つきの詳しい解説はアプリの実践演習で表示できます。