実践演習 · レベル3 · 税・その他

実践演習・税・その他(不動産取得税)|既存住宅(中古住宅)取得時の不動産取得税の特例として正しいものはどれか

既存住宅(中古住宅)取得時の不動産取得税の特例として正しいものはどれか。

この記事の信頼性について

執筆者宅建マスター編集部
更新日2026年5月19日
主な参照元不動産適正取引推進機構(RETIO)国土交通省

試験の日程・合格基準・法令改正は必ず公式情報でご確認ください。

問題

既存住宅(中古住宅)取得時の不動産取得税の特例として正しいものはどれか。

選択肢

  1. (1) 特例はなく評価額全額が課税標準
  2. (2) 一定の要件(築年数・耐震基準等)を満たす場合は課税標準から最大1200万円を控除できる
  3. (3) 中古住宅は一律非課税
  4. (4) 床面積50㎡以上なら自動的に特例適用

正答

正答は (1) です。

解説

中古住宅取得時も一定の要件(新耐震基準適合・自己居住用・床面積50㎡以上240㎡以下等)を満たせば課税標準から最大1200万円(昭和57年以前は築年数に応じた額)が控除されます(地方税法73条の14第2項)。

図解つきの詳しい解説はアプリの実践演習で表示できます。