実践演習 · レベル1 · 税・その他

実践演習・税・その他(固定資産税)|固定資産税と都市計画税の賦課対象として正しいものはどれか

固定資産税と都市計画税の賦課対象として正しいものはどれか。

この記事の信頼性について

執筆者宅建マスター編集部
更新日2026年5月19日
主な参照元不動産適正取引推進機構(RETIO)国土交通省

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問題

固定資産税と都市計画税の賦課対象として正しいものはどれか。

選択肢

  1. (1) 固定資産税は土地のみ課税
  2. (2) 固定資産税は土地・家屋・償却資産に課税、都市計画税は市街化区域内の土地・家屋に課税
  3. (3) 都市計画税は全国一律に課税
  4. (4) 償却資産には都市計画税が課税される

正答

正答は (1) です。

解説

固定資産税は土地・家屋・事業用の償却資産に課税されます(地方税法341条)。都市計画税は市街化区域内の土地・家屋を対象とし(地方税法702条)、償却資産には課税されません。

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