実践演習 · レベル3 · 税・その他

実践演習・税・その他(不動産取得税)|不動産取得税の「免税点」について正しいものはどれか

不動産取得税の「免税点」について正しいものはどれか。

この記事の信頼性について

執筆者宅建マスター編集部
更新日2026年5月19日
主な参照元不動産適正取引推進機構(RETIO)国土交通省

試験の日程・合格基準・法令改正は必ず公式情報でご確認ください。

問題

不動産取得税の「免税点」について正しいものはどれか。

選択肢

  1. (1) 課税標準額10万円以上は全て課税
  2. (2) 土地10万円・家屋23万円(新築等)・家屋12万円(売買等)未満は免税
  3. (3) 不動産取得税に免税点はない
  4. (4) 評価額100万円未満は免税

正答

正答は (1) です。

解説

不動産取得税の免税点は、土地は課税標準額10万円未満、家屋は新築・増築・改築等による取得が23万円未満、売買・贈与・交換等による取得が12万円未満です(地方税法73条の15の2)。免税点未満の取得には不動産取得税は課税されません。

図解つきの詳しい解説はアプリの実践演習で表示できます。