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宅地建物取引士試験 過去問 令和6年度 第43問(税・その他)
問題
不動産取得税に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
選択肢
- (1) 不動産取得税は国税である
- (2) 相続による不動産取得には不動産取得税が課される
- (3) 新築住宅(一般)の課税標準特例では評価額から1200万円を控除した額が課税標準となる
- (4) 不動産取得税の標準税率3%は市町村条例で変更できる
正答
正答は (3) です。
解説
正解の理由
都道府県税です(1は誤り)。相続による取得は非課税です(2は誤り)。都道府県税なので市町村条例では変更できません(4は誤り)。確認ポイントは、選択肢3の結論と、各選択肢の要件・効果の違いです。
他の選択肢
(1、2、4)
正答(3)「新築住宅(一般)の課税標準特例では評価額から1200万円を控除した額が課税標準となる」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(3)「新築住宅(一般)の課税標準特例では評価額から1200万円を控除した額が課税標準となる」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「新築住宅(一般)の不動産取得税は評価額から1200万円を控除した額が課税標準です(地方税法附則11条の2)」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください
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