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宅地建物取引士試験 実践演習 第10060問(法令上の制限)
問題
建築確認が不要な場合として正しいものはどれか。
選択肢
- (1) 木造2階建て住宅の新築
- (2) 鉄筋コンクリート造の増築(面積10平方メートル以下・防火地域外)
- (3) 都市計画区域内での10平方メートル超の増築
- (4) 特殊建築物(病院等)への用途変更
正答
正答は (1) です。
解説
他の選択肢
(2、3、4)
正答(1)「木造2階建て住宅の新築」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(1)「木造2階建て住宅の新築」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「防火地域・準防火地域以外での10平方メートル以内の増築は建築確認が不要です(建築基準法6条2項)」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください
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