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実践演習 · 税・その他

宅地建物取引士試験 実践演習 第10330問(税・その他)

問題

一定要件を満たす新築住宅の所有権保存登記の登録免許税の軽減税率として正しいものはどれか。

選択肢

  1. (1) 0.4%(本則のまま)
  2. (2) 0.15%に軽減
  3. (3) 0.3%に軽減
  4. (4) 全額免除

正答

正答は (1) です。

解説

他の選択肢

  • (2)

    一定の要件を満たす新築住宅(床面積50平方メートル以上等)の所有権保存登記の登録免許税は本則0.4%から0.15%に軽減されます(租税特別措置法72条)

  • (3、4)

    正答(1)「0.4%(本則のまま)」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(1)「0.4%(本則のまま)」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「一定の要件を満たす新築住宅(床面積50平方メートル以上等)の所有権保存登記の登録免許税は本則0.4%から0.15%に軽…」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください

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