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宅地建物取引士試験 実践演習 第10199問(税・その他)
問題
登録免許税について正しいものはどれか。
選択肢
- (1) 不動産の取得時にのみ課税される
- (2) 登記の申請を行う者が納税義務者となる
- (3) 相続による所有権移転登記は非課税である
- (4) 抵当権設定登記の課税標準は不動産の評価額である
正答
正答は (1) です。
解説
正解の理由
抵当権設定の課税標準は債権金額(ローン金額)、所有権移転の課税標準は固定資産税評価額です。相続による移転も課税対象(税率0.4%)です。
他の選択肢
(2、3、4)
正答(1)「不動産の取得時にのみ課税される」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(1)「不動産の取得時にのみ課税される」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「登録免許税は登記等を受ける者(登記申請者)が納税義務者です(登録免許税法3条)」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください
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