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宅地建物取引士試験 実践演習 第10162問(税・その他)
問題
抵当権設定登記の登録免許税率(一般の場合)として正しいものはどれか。
選択肢
- (1) 債権金額の2%
- (2) 債権金額の1%
- (3) 債権金額の0.4%
- (4) 固定資産税評価額の2%
正答
正答は (2) です。
解説
他の選択肢
(1、3、4)
正答(2)「債権金額の1%」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(2)「債権金額の1%」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「抵当権設定登記の登録免許税は債権金額の0.4%です(登録免許税法別表第一)」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください
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