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宅地建物取引士試験 実践演習 第10572問(税・その他)
問題
登録免許税の非課税となる場合として正しいものはどれか。
選択肢
- (1) 国または地方公共団体が登記権利者となる場合
- (2) 個人が住宅を取得した場合
- (3) 法人が事務所を取得した場合
- (4) 外国人が不動産を取得した場合
正答
正答は (1) です。
解説
他の選択肢
(2、3、4)
正答(1)「国または地方公共団体が登記権利者となる場合」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(1)「国または地方公共団体が登記権利者となる場合」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「国または地方公共団体が登記権利者となる不動産登記は登録免許税が非課税です(登録免許税法4条)」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください
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