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宅地建物取引士試験 一問一答 9000-535-1(権利関係)
問題
不適合が買主の帰責事由による場合の売主の責任として買主は追完・代金減額・解除の請求ができない(損害賠償も買主の過失で相殺)。
正答
答えは ○ です。
解説
正解の理由
設問文は正しい記述のため、答えは ○ です。
× を選びやすい考え方
「不適合が買主の帰責事由による場合の売主の責任として買主は追完・代金減額・解除の請求がで…」は正しい記述です。それでも × を選ぶ場合は、一般論と設問の限定語(必要・毎年・常に・しなくてもよい等)を取り違えている可能性があります。
契約不適合が買主の責めに帰すべき事由によるものであるときは、買主は追完請求・代金減額請求・解除をすることができません(民法562条2項・563条3項・543条)。
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