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宅地建物取引士試験 一問一答 9000-928-1(法令上の制限)
問題
AはM市(都市計画区域内)に所有する土地(第一種中高層住居専用地域)に老人ホームを建築しようとしている。老人ホームの床面積は1500㎡を予定している。この場合に関する記述として建築基準法の規定によれば。老人ホーム(社会福祉施設)は第一種中高層住居専用地域でも建築できる(建築基準法別表第二)。
正答
答えは ○ です。
解説
正解の理由
老人ホーム(社会福祉施設)は第一種中高層住居専用地域でも建築することができます(建築基準法別表第二(ろ)欄・施行令130条の5の4)。社会福祉施設(老人ホーム・保育所・診療所等)は住居系用途地域において比較的広く建築が認められています。床面積は制限の対象となる場合もありますが、老人ホームは面積制限なく建築可能です。
設問文は正しい記述のため、答えは ○ です。
× を選びやすい考え方
「AはM市(都市計画区域内)に所有する土地(第一種中高層住居専用地域)に老人ホームを建築…」は正しい記述です。それでも × を選ぶ場合は、一般論と設問の限定語(必要・毎年・常に・しなくてもよい等)を取り違えている可能性があります。
老人ホーム(社会福祉施設)は第一種中高層住居専用地域でも建築することができます(建築基準法別表第二(ろ)欄・施行令130条の5の4)。
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