宅地建物取引士試験の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。
宅地建物取引士試験 一問一答 9000-355-1(法令上の制限)
問題
市街化区域と市街化調整区域の区分(線引き)に関して。線引きは都道府県が都市計画で定めるが、一部の区域では非線引き都市計画区域とすることができる。
正答
答えは ○ です。
解説
正解の理由
設問文は正しい記述のため、答えは ○ です。
× を選びやすい考え方
「市街化区域と市街化調整区域の区分(線引き)に関して。線引きは都道府県が都市計画で定める…」は正しい記述です。それでも × を選ぶ場合は、一般論と設問の限定語(必要・毎年・常に・しなくてもよい等)を取り違えている可能性があります。
線引き(市街化区域・市街化調整区域への区分)は都道府県が都市計画で定めますが(都市計画法7条)、全ての都市計画区域で義務付けられているわけではなく、非線引き都市計画区域(区域区分が定められていない区域)も存在します。
分野「法令上の制限」では、用語定義と制度の前提を確認し、同分野の過去問・実践演習で判断基準を固めてください。
類似の問題
同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。
- 過去問2013年 第19問法令上の制限
宅地造成等規制法についての以下の記述のうち、誤っているものを選びなさい。なお、本問では「都道府県知事」とは、地…
- 過去問2014年 第16問法令上の制限
次のアからウまでの記述のうち、都市計画法による開発許可を受ける必要のある、 又は同法第34条の2の規定に基づき…
- 過去問2014年 第19問法令上の制限
宅地造成等規制法についての以下の記述のうち、誤っているものを選びなさい。なお、本問では「都道府県知事」とは、地…
- 過去問2015年 第15問法令上の制限
都市計画法についての以下の記述のうち、正しいものを選びなさい。なお、本問では「都道府県知事」とは、地方自治法に…