実践演習 · レベル1 · 宅建業法

実践演習・宅建業法(重要事項説明(35条書面))|重要事項説明書(35条書面)への記名義務者として正しいものはどれか

重要事項説明書(35条書面)への記名義務者として正しいものはどれか。

この記事の信頼性について

執筆者宅建マスター編集部
更新日2026年5月19日
主な参照元不動産適正取引推進機構(RETIO)国土交通省

試験の日程・合格基準・法令改正は必ず公式情報でご確認ください。

問題

重要事項説明書(35条書面)への記名義務者として正しいものはどれか。

選択肢

  1. (1) 宅建業者(会社の代表者)
  2. (2) 宅建士(説明した宅建士)
  3. (3) 依頼者
  4. (4) 公証人

正答

正答は (1) です。

解説

重要事項説明書には説明を行った宅建士が記名しなければなりません(宅建業法35条5項)。2021年改正で押印が廃止され記名のみとなりました。

図解つきの詳しい解説はアプリの実践演習で表示できます。