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実践演習 · 宅建業法

宅地建物取引士試験 実践演習 第10187問(宅建業法)

問題

売買媒介(代金400万超)の報酬上限として正しいものはどれか。

選択肢

  1. (1) 依頼者合意で上限超えが可
  2. (2) 一方から代金の3%+6万円(税別)が上限
  3. (3) 賃貸と同じ計算式
  4. (4) 双方合計で代金の3%+6万円が上限

正答

正答は (1) です。

解説

他の選択肢

  • (2、3、4)

    正答(1)「依頼者合意で上限超えが可」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(1)「依頼者合意で上限超えが可」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「売買媒介(400万超)の報酬上限は一方の依頼者から「代金×3%+6万円(税別)」です(宅建業法46条)」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください

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