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宅地建物取引士試験 実践演習 第10309問(権利関係)
問題
根抵当権の登記において必ず登記する事項として正しいものはどれか。
選択肢
- (1) 担保する個別の債権ごとの金額
- (2) 極度額・担保すべき債権の範囲・債務者
- (3) 担保する借入金の具体的金利
- (4) 被担保債権の各弁済期
正答
正答は (1) です。
解説
他の選択肢
(2、3、4)
正答(1)「担保する個別の債権ごとの金額」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(1)「担保する個別の債権ごとの金額」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「根抵当権の登記事項には極度額・担保すべき債権の範囲・債務者が必要です(民法398条の4・不動産登記法83条)」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください
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