宅地建物取引士試験の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。
宅地建物取引士試験 実践演習 第10473問(税・その他)
問題
地価公示の公示価格の性格として正しいものはどれか。
選択肢
- (1) 相続税路線価の基準となる
- (2) 土地取引の指標・公共事業用地の取得価格の基準となる標準的な価格
- (3) 固定資産税評価額と同一
- (4) 毎月更新される
正答
正答は (1) です。
解説
他の選択肢
(2、3、4)
正答(1)「相続税路線価の基準となる」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(1)「相続税路線価の基準となる」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「地価公示の公示価格は一般の土地取引の指標や公共事業用地取得の基準として機能します(地価公示法1条)」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください
類似の問題
同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。