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実践演習 · 権利関係

宅地建物取引士試験 実践演習 第10712問(権利関係)

問題

登記申請時に必要な「登記識別情報」について正しいものはどれか。

選択肢

  1. (1) 登記申請後に法務局から送られてくるもので次回の登記に必要
  2. (2) 登記完了後に通知される英数字のパスワードで紛失しても再発行されない
  3. (3) 登記識別情報は誰でも閲覧できる
  4. (4) 登記識別情報は紙の権利書と同じ

正答

正答は (1) です。

解説

他の選択肢

  • (2)

    正答(1)「登記申請後に法務局から送られてくるもので次回の登記に必要」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(1)「登記申請後に法務局から送られてくるもので次回の登記に必要」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。否定や「不要」「できない」の言い切りが、正答が示す要件・リスク・手続と矛盾していないか確認してください。正答の根拠は「登記識別情報は登記完了後に登記権利者に通知される12桁の英数字情報です(不動産登記法21条)」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください

  • (3、4)

    正答(1)「登記申請後に法務局から送られてくるもので次回の登記に必要」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(1)「登記申請後に法務局から送られてくるもので次回の登記に必要」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「登記識別情報は登記完了後に登記権利者に通知される12桁の英数字情報です(不動産登記法21条)」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください

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