令和6年度 第30問・宅建業法(宅建士の登録に関する次の記述のうち)
過去問一覧 · 令和6年度まとめ · 宅建業法ハブ · 用語解説 · 試験ガイド
この記事の信頼性について
| 執筆者 | 宅建マスター編集部 |
|---|---|
| 更新日 | 2026年5月19日 |
| 主な参照元 | 不動産適正取引推進機構(RETIO)、国土交通省 |
試験の日程・合格基準・法令改正は必ず公式情報でご確認ください。
問題
宅建士の登録に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
選択肢
- (1) 試験合格後、直ちに登録を受けることができる
- (2) 登録はどの都道府県知事にも申請できる
- (3) 登録移転は現在の登録先知事を経由して申請する
- (4) 拘禁刑以上の刑を受けても刑の執行中は登録消除されない
正答
正答は (2) です。
解説
登録移転は現在の登録先知事を経由して新登録先知事に申請します(宅建業法19条の2)。試験合格後は実務経験2年以上または講習修了が必要です(1は誤り)。登録は試験を受けた都道府県知事に行います(2は誤り)。拘禁刑以上の刑を受けると登録が消除されます(4は誤り)。確認ポイントは、選択肢3の結論と、各選択肢の要件・効果の違いです。