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宅地建物取引士試験 実践演習 第10148問(宅建業法)
問題
37条書面の「定めがある場合のみ記載する」任意的記載事項として正しいものはどれか。
選択肢
- (1) 当事者の氏名(名称)・住所
- (2) 宅地建物の引渡し時期
- (3) 代金・借賃の額
- (4) 契約解除に関する事項
正答
正答は (3) です。
解説
他の選択肢
(1、2)
正答(3)「代金・借賃の額」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(3)「代金・借賃の額」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「37条書面の必要的記載事項に当事者の氏名・住所、引渡し時期、代金額等があります」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください
(4)
「契約解除に関する事項」「損害賠償額の予定・違約金に関する事項」等は定めがある場合のみ記載する任意的記載事項です(宅建業法37条1項各号・2項各号)
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