宅地建物取引士試験の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。

実践演習 · 税・その他

宅地建物取引士試験 実践演習 第10159問(税・その他)

問題

不動産の譲渡所得における長期・短期の区別の基準として正しいものはどれか。

選択肢

  1. (1) 所有期間が5年以下は短期・5年超は長期
  2. (2) 譲渡した年の1月1日における所有期間が5年以下は短期・5年超は長期
  3. (3) 所有期間が3年以下は短期・3年超は長期
  4. (4) 登記の有無で決まる

正答

正答は (1) です。

解説

他の選択肢

  • (2)

    譲渡所得の長期・短期の区別は「譲渡した年の1月1日における所有期間」が5年以下か5年超かで判断します(租税特別措置法31条・32条)

  • (3、4)

    正答(1)「所有期間が5年以下は短期・5年超は長期」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(1)「所有期間が5年以下は短期・5年超は長期」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「譲渡所得の長期・短期の区別は「譲渡した年の1月1日における所有期間」が5年以下か5年超かで判断します(租税特別措置法3…」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください

類似の問題

同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。