宅地建物取引士試験の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。
宅地建物取引士試験 実践演習 第10165問(権利関係)
問題
弁済の充当の順序(当事者間の合意がない場合)として正しいものはどれか。
選択肢
- (1) 元本→利息→費用の順で充当
- (2) 費用→利息→元本の順で充当(民法489条)
- (3) 弁済者が充当する債務を自由に選べる
- (4) 債権者が充当する債務を自由に決定できる
正答
正答は (1) です。
解説
他の選択肢
(2)
根拠の記述が異なります。解説では「本の順で充当されます(民法」が根拠ですが、(2)は「利息→元本の順で充当(民法」を根拠とする内容です
(3、4)
正答(1)「元本→利息→費用の順で充当」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(1)「元本→利息→費用の順で充当」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「弁済の充当は当事者の合意がない場合、費用→利息→元本の順で充当されます(民法489条)」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください
類似の問題
同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。