宅地建物取引士試験の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。

実践演習 · 宅建業法

宅地建物取引士試験 実践演習 第10219問(宅建業法)

問題

区分所有建物の売買における重要事項説明の特有の記載事項として正しいものはどれか。

選択肢

  1. (1) 近隣住民の情報
  2. (2) 管理形態・管理会社・管理費・修繕積立金・大規模修繕の実施状況
  3. (3) 建物の建設工事費
  4. (4) 近隣の地価情報

正答

正答は (1) です。

解説

他の選択肢

  • (2)

    区分所有建物(マンション等)の売買では通常の重要事項に加え、管理形態・管理会社・管理費・修繕積立金・大規模修繕計画等の管理に関する事項を説明しなければなりません(宅建業法35条1項6号)

  • (3、4)

    正答(1)「近隣住民の情報」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(1)「近隣住民の情報」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「区分所有建物(マンション等)の売買では通常の重要事項に加え、管理形態・管理会社・管理費・修繕積立金・大規模修繕計画等の…」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください

類似の問題

同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。